カラダの不思議。
昨夜から、胃に不快感。
ナンカが引っ掛かってて、食欲がない。
熱を帯びたナンカが、ミゾオチの下でトグロを巻いている。
欲望に関しては、「眠た過ぎる」「欲し過ぎる」など、
常にメーターを振り切っとるわけだけど、
こと食欲に関しては、あらゆる欲望の王様であり、
10年間、健康診断を受けてないアタシの
唯一の健康のバロメータであったりもして。
どんなに体調悪くても、
「お腹が空くのは、健康な証拠」
なんつって、得意の自己判断で、やり過ごしてきたわけだけど。
特に、どっこも悪かないのに、
腹が減らんとは、どゆこっちゃ!?
万年ダイエッターの身としては、
手放しで歓喜の雄叫びでもあげたいとこだけど、
あり過ぎたら、あり過ぎたで困るし、
なきゃないで、困るよな…
って、生理かっ!?
そういや、今月の生理は、少なかった。
ハタチの流産以降、生理自体は軽くなったんだけど、
それにしても、少なかった。
もっと、ドバーっと出てくれた方が、
気持ちも晴れやかなんだけどねぇ。
トイレ行くの楽しいし。
血液を含んだナプキンを
クルクル丸める前に裏返してみる。
したらば、血液の吸収され具合がよくわかって、
カラダの毒素が排出された喜びと、
ナプキンっちゅーものの、文明開花に、感心する。
だから、断然、ナプキン派。
いや、タンポン挿入してみたいよ?
だけど、タンポンは、メカニズムがよくわかんないから、
なんか恐い。
紐、切れないの?あれ。
なんで、あんな座薬みたいなんに、
血液が溜まるの?
『座薬みたいなん』って適当に比喩してみたけど、
実際のところ、現物を手に取って見たことないので、
『座薬みたいな』形状なのかは、未確認。
適当に喋ってます、スマセン。
どうでもいいけど、うちのオカンは、
ナプキンのことを『アンネ』という。
帰省した時に、うっかり生理が来ちゃうと、
「オカンのアンネやろか?」って、
今ではもう販売されてないであろう、
古くさーいアンネが支給される。
もちろん、羽なんてない。
横モレサイドギャザーなんつー、
ルー語みたいなんは、当然装備されてない。
恐らくもう、アガってしまって数年経つであろうオカン。
アンネを大事に保管してるあたりが、
なんとも、微笑ましかったりもするわけで。
…で、アンネって何よ!?
(・ε・´*)三(*`・з・)
せっかくのクリスマスだというのに。
この4泊5日のデートの為に、
アホんごと、ハードルを上げて、
仕事、頑張ったのに。
なんてこったい。
カムバック、食欲。
できれば、カムバック、程よい食欲。













